ニュース | コンテンツ | ショッピング | サークル | ブログ | マイページ
 
Brokore Magazine Back Number

ブロコリマガジン 12号の紹介

cover story

あの素顔のままで ソ・ジソブ

ドラマ『ごめん、愛してる』抜きでは今の「ソ・ジソブ」を語ることができないと思います。多くの方々に愛され、それは今もなお続いていて、何か特別な思いがあると思いますが。当時身に余るほどの愛情をいただいただけでも十分幸せなのに、今でも忘れずに愛してもらってとてもうれしいです。もちろん、私にとっても色々な面で意味の大きい作品です。演技の魅力に思い切り浸っていられたんですから。あの作品があったからこそ、演技できなかったこの2年間が苦痛でしたし、またこの日を待って頑張れたのかもしれません。
(ブロコリマガジン12号p46抜粋)

このページのトップへ

people

前進!まっすぐに、ひたむきに チョンジン

この歌を自分で歌うことができるのか、不安と緊張がありました。一生懸命に練習して、初めて舞台で歌って「頑張ればできるんだなぁ」と思いました。一つのパートではなく、全てを自分の声で歌い、ファンの皆さんにお聴かせすることができてとても気分が良かったです。神話としての自分とは違った感じで、「これで僕も本当に歌手になったんだなぁ」という思いにもなりました。
(ブロコリマガジン12号p64抜粋)

このページのトップへ

who’s he

待っていて下さって「コマプスムニダ」 チャンヒョク

社会にいながらも、私の出会った人たちは全て仕事に関係した人たちでした。でも、軍隊はそうじゃなかったんです。私が演じなければならない数多くの『生活者』たちがそこには集まっていたんですね。そもそも俳優というのは、そういったさまざまな群像の中に生きる人たちを演じる職業じゃないですか。おそらく二度と経験できない時間を持つことができた二年間の軍隊生活は、私の演技人生においてもきっと必要だったであろう貴重な時間だったんです。(ブロコリマガジン12号p38抜粋)

このページのトップへ

trend report

韓国は今、オールドファッション全盛期

先端デジタル技術で日ごとに世の中が変化しているように見えるが、一方では30~50代を中心にアナログ時代の感性を取り戻そうとするトレンドも出てきている。
現実が苦しければ苦しくなるほど昔に戻りたいという思いが頭をよぎるのは、思い出の中に浸ってさえいれば幸せになれるからだろう。今、韓国を魅了しているオールドファッショントレンドをレポートする。
(ブロコリマガジン12号p124抜粋)

このページのトップへ

tour report

アン・ジェウク ジャパンツアー2007

空梅雨から一転し、久しぶりに雨らしい雨が降った22日の横浜。会場の周辺は開演時間前から集まったファンが今か今かと会場を待っていた。午後6時の開演予定時刻をやや過ぎて公演スタート。イントロと同時に客席は総立ちとなり、早くも「臨戦態勢」に。ステージに組まれたひな壇の上に箱型リフトに乗ったアン・ジェウクが降り立つと、会場のボルテージは一気に上昇。
(ブロコリマガジン12号p16抜粋)

このページのトップへ

rival parade

ぴりっと辛い熱きライバルたち

『四月の雪』のぺ・ヨンジュンはあからさまに感情を表現することはない。綿密に計算され、抑制のきいた感情表現がかえってリアルさを生み出している。妻の不倫を知った後の「いっそのこと死ねばよかったのに」という短い言葉に裏切られた思いを凝縮させて演じたぺ・ヨンジュンは、この映画でそれまで持っていたイメージの幅をさらに広げ、新たな境地を開いた。
(ブロコリマガジン12号p54抜粋)

このページのトップへ

who's she

世界の頂点に輝く女優、チョン・ドヨン

チョン・ドヨンほど実態が見えない女優が他にいるだろうか。振り返ってみると、チョン・ドヨンは、映画の中でただの一度もありのままの『チョン・ドヨン』として映ったことがない。多くの女優が自分の演じる役柄の中に女優本人の名残を少しずつ残していく反面、チョン・ドヨンの場合は彼女が今まで演じたさまざまな人物を一堂に集めてみても、「人間チョン・ドヨン」を探し出すのは容易ではない。
(ブロコリマガジン12号p24抜粋)

このページのトップへ